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韓国の中央日報の記事。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=131207&servcode=400§code=400 子供に10年以上にわたって囲碁をやらせると脳にも好影響。 ソウル大病院精神科の権俊寿(クォン・ジュンス)教授チームが発表。 研究結果によると、囲碁を長期間すれば脳領域間の連結が2倍近く緻密になり、 脳回路がさらに効率的に作動すると確認された。 権教授は「囲碁は空間的な機能をよく利用するためと推定される。 長期間の訓練が脳構造を変化させられるということを意味する」と述べた。 コウ君、脳の機能はよくなっているみたいだから、後は勉強するだけだね。 (これが難しい) ハルト君、囲碁やるよ~
しばらくブログ更新してませんでしたが、
この間に実は特筆すべき快挙がありました。 コウ君、3回目の全国大会出場決定!! 第7回小中学校囲碁団体戦の埼玉県大会が開催され、 コウ君が3将をつとめるさいたま市立木崎中学校チームが優勝。 主将の武澤くんは元院生で今年の個人の中学代表でもあり、 副将の外舘くんも個人戦上位入賞の常連、 そして3将は囲碁から遠ざかっていましたが、 通称「野人」のコウ君が復活。 今年の3月に水球日本一になった勢いで囲碁でも日本一を目指します。 小学時代に2度出場していますが予選リーグ敗退だったので、 まずは3度目の正直で予選リーグ突破をしてもらいたい。 小学代表など詳しくは以下のブログからどうぞ↓ http://blog.goo.ne.jp/furu6033
囲碁アマ名人を2度獲得しているユン・チュンホさんが関西棋院の試験碁に合格し、
関西棋院のプロ棋士に採用された。 http://www.asahi.com/igo/news/TKY201005140521.html 土曜日に電話で祝福。 本当にわずかなお金をポケットにつめて裸一貫で東京へ、という来日から数年たったが、 いま、プロ棋士への夢がかなった。国を離れ、慣れない外国での苦難を乗り越えての目標達成は、 努力は夢に近づく地道だが確実な方法であることを証明してみせた。 プロでの活躍を心より期待している。
2010年4月25日(日)さいたま市の共済会館にてジュニア囲碁の第31回段級位認定大会が
開催されました。 出場者が多く急きょ共済会館の部屋を倍のスペースにしたとのこと。 盛会なのはよいことです。 6段以上の強豪選手の参加は少なめでしたが、先のゆうちょ杯ジュニア本因坊戦で 全国8位に入賞した石川輝くんがさいたま市の大原中学校へ転入。 これで埼玉女流アマで活躍する塩田瑠美さんと同じ中学となり、どちらが主将・副将でも 全国レベルのチームが出来上がった。 これは木崎中学も相当がんばらねば。 こう君、囲碁やるよ~
埼玉県少年少女囲碁協会のブログに掲載↓されていますが、
http://blog.goo.ne.jp/furu6033/e/99aefd86d470dacb3d16a9342a273499 今年度の埼玉県の中学校の団体戦の代表選考は、(仮称)普及枠的選考方法をとるとのこと。 東西南北地域で地区予選をやり、その地区予選の代表校が基本的に埼玉県代表となるというもの。 もちろん普及が必要なくらいですから、全地区で地区予選が開催されるわけではなく、開催できない 地区については県大会での代表選考になります。また地区予選2位以下のチームも県大会に参加できます。 ここに矛盾があるように思います。 「県代表になって全国大会に出場するチームが地域から出ることで普及効果がある」という仮説に もとづいた選考方式だと思いますが、 地区予選を開催できない地域こそ普及が重点的に必要なはずですが、その地域の学校は県大会で実力で代表の座を勝ち取るしかありません。 これではある程度普及の進んだ地区大会を開催できる地域を優遇しているだけで、 地区大会を開催できない本当に普及が必要な地域への普及活動が進まないという理屈に なるように感じます。 そこで代案として考えられるのは、地区代表校も県大会に参加し5位以下(代表校4枠)になった 場合でも県代表になれるというのはよいですが、地区大会不開催地区の学校より下位に なった場合には、地区大会不開催地区の学校を代表校とする というほうが普及の観点からフェアでないでしょうか? 個人的には、学校への普及活動を充実させる施策がもとめられていることと、 代表校選考方式とは切り離して考えるほうがよいと思いますが。 まあ普及枠的選考方式ということですから、これを数年実行してみるのはよいと思います。 しかし、数年実行し、普及枠代表になった地域に参加校が増えない場合には、 普及効果について判断をくださなければと思います。 一人ひとりの生徒にとっては3年間という中学生活。代表になるチャンスは3回しかありません。 大人の勝手都合で子供の機会が奪われるよりは、子供たちの勝利したい、上達したいという 純粋な心を信じて代表選考するほうが普及の観点でもよいと思います。
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