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朝日アマ名人戦 ユン・チュンホ氏名人防衛ならず

囲碁の朝日アマ名人戦。
大会優勝者がアマ名人に3番勝負で挑戦する方式になって、
はじめての大会優勝者VSアマ名人の3番勝負が実現した。

昨年優勝しアマ名人となったのは、ユン・チュンホさん。
何度か指導碁を打ってもらったり、焼肉食べにいったり。

そして、第2回朝日アマ名人戦の全国大会で優勝し、
チュンホ名人への挑戦権を得たのは洪マルグンセムさん。
二人は元韓国の院生で、日本でプロになることを夢見て、
来日した仲間、同士。

現在、ユンさんは、関西棋院からプロになることを目標に、
関西を基盤にプロ修業を続けている。

対する、洪さんは、市ヶ谷に洪道場をひらき、日本の子供達の
(プロ?)育成に力をいれている。
小中学校囲碁団体戦2連覇の藤沢兄妹も洪道場ですね。

そんな二人が対決するのであるから好勝負になるとは
予想がつくのだけれど、勝負というのは常に辛くでるのかね。
双方黒番で勝ったあと、第3局(最終局)は、
洪さん(またも黒番)の4.5目勝ちとなった。

個人的には、プロを目指すユンさんに2連覇をさせてあげたかった。
それがプロ資格認定への近道だったかもしれなかった。
日本棋院では、日本で修業していない外国人は、
プロ資格を得られないようである。
韓国の元院生が大挙して日本のプロ試験を受けるようになっては、
たしかに問題がおこるかもしれない。

しかし、日本で囲碁普及やアマ大会で数年以上の活躍を
している人ならば、門戸をひらいてみるのはよいのではないか。

関西棋院には、結果もさることながら、日々の実際と実績を
評価して、まだ若い棋士にチャンスを与えてくれることを切望する。
日本が努力するひとには、チャンスのある国であってほしい。
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by eiji_harada | 2007-07-23 15:08 | 囲碁日記
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