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by eiji_harada
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カテゴリ:経営と囲碁( 19 )

世界経営者囲碁大会

経営者には愛棋家が多い(という定説)。
そんな愛棋家経営者の囲碁世界大会が2008年9月23日より韓国ソウル市で開かれる。

2008 Hi Seoul World Businessmen Baduk Fair

World Baduk Forum(※Badukは韓国語で囲碁)と、韓国政府が主催し、
世界約40カ国のビジネスマンの囲碁プレイヤーが集うとのこと。

今年はソウル市が主催しているHi Seoul Festivalでソウル市内で各種のイベントなどが
開かれているようで、この囲碁大会もその一環なのでしょう。

私もスカイライトコンサルティングの羽物社長と本大会に出場することになりました。
一応、日本代表???もちろん、他にも日本からの参加者はいるでしょうが。
しかし、ちょっとうれしい響きです。

9月22日の前夜祭から参加してまいります。
韓国政府としては、韓国への投資誘致が目的のようで、大会のあいだには
韓国投資のbusiness workshopがあったり、韓国企業をご紹介いただいたり
するようです。私のところは、すでに韓国に子会社があるので、新たな投資というより
新しい情報や業務提携先が見つかればうれしいです。

また世界各国からの参加者たちとの交流も非常に楽しみなところです。
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by eiji_harada | 2008-09-05 15:49 | 経営と囲碁

投げ時

囲碁において、自ら負けを宣言し、ゲームを終了させることを
投了(とうりょう)という。プレイヤーの間では、「投げる」という。

ルールとしては、いつ投げてもよいのだけれど、
やはり、「投げ時」というタイミングがあると思う。

勝負を競い合っているわけだから、逆転の可能性がない状況に
陥った時点で投了すべきである。もちろん、この可能性というのが
曖昧な表現なんだけど。

そこまで対局してきた相手の棋力を判断し、
この後の進行で逆転はあり得ないだろうと、自分が思う瞬間。
その時には投了したい。

できれば勝負をしているのだから、最後の可能性に賭けて
勝負手を放ち、その可能性がたたれたときに投げるのが、
勝負をしていて敵味方ともに気持ちがよい。

安倍晋三総理。官邸を出られたら、囲碁サロンで入門講座を受けてみたら。
テロ特措法など、民主があまり強行な姿勢であたると、国際協力は必要という
国民感情もあるのでは。それが最後の勝負手になったようにも思うのですけど。

ちなみに、僕は特定政党は応援してませんけど。いわゆる無党派層。
そういえば、民主代表の小沢一郎さんは囲碁プレイヤーですね。
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by eiji_harada | 2007-09-13 18:56 | 経営と囲碁

経営に活かす囲碁の兵法

本書はアメリカから出版されたビジネス書。
版元のFree Pressは、僕も取引先のビジネス系出版社。
著者はアメリカ人で元日本棋院の院生 Troy Andersonさん。
そして、現在は経営コンサルタントという立場から、
囲碁の兵法を経営に活かすビジネス書を出版されているみたい。

囲碁ファンの皆さんは、こういう本が翻訳されたら
読んでみたいものなのだろうか?

↓amazonへのリンク

The way of Go:
8 ancient strategy secrets for success in business and life.
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by eiji_harada | 2007-05-09 15:56 | 経営と囲碁

勝負への姿勢

「勝負への姿勢」

勝つまでやれば、負けない。

勝つまでやらなければ、勝てない。
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by eiji_harada | 2007-04-25 12:45 | 経営と囲碁

様子見のテクニック

囲碁関連の新刊で、

『様子見のテクニック』が出版されたみたい。

著者は韓国棋院編となっている。
囲碁技術としては上級というか高級な感じもしますが、

「経営と囲碁」という観点からは非常に興味深い。
経営の現場では、「交渉力」が大きな力となるが、
この交渉力における相手との間というかタイミングを計る技術(感覚)は、
囲碁の「様子見」の技術(感覚)が活きるのではないかと思っている。

ということで、今度読んでみたい。
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by eiji_harada | 2007-04-13 12:52 | 経営と囲碁

囲碁上手は仕事名人?

日経ビジネスオンラインの取材を受けました。

「囲碁上手は仕事名人」というシリーズの第2回目とのこと。光栄です。

囲碁・将棋チャネルでキャスターも努めるライターの佐野真さんに
取材いただき、楽しい時間でした。

日にちを改めて、囲碁対局の取材。
今回指導役をしてもらったのが、かの稲葉禄子さん。
なんで~、稲葉さんなの~、(ぶ~←は、内緒)
稲葉禄子さんは、元(←いつ頃の話だ?)日本棋院院生で、アマ強豪。
初めての対戦なのですが、なにせ周囲から聞く噂は、まさに強豪。「強手、剛腕」

せっかくの日経BPさんの企画「囲碁上手は仕事名人」の囲碁上手の部分を
稲葉さん理解しているかな~?取材対象は僕ですからね。
理解しているかな~?心配だな。

さて、心配の結果は、4月頃に日経ビジネスオンラインで公開されることになりそうです。
その他に、和田中学校校長の藤原和博さん、僕のビジネスパートナーの和田文夫さん
が取材協力してくれました。

彼らが僕のことをなんと語っているのかは、もちろん僕も知りません。
楽しみ、いや、ちょっと恐いか。
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by eiji_harada | 2007-03-23 12:21 | 経営と囲碁

コミュニケーションの手順

囲碁では、ココ(A)に打ってから、
コッチ(B)に打つなど、手順が重要になる
ケースが多々登場する。

結局AとBに打つのだが、Aが先か、Bが先かで
結果が変ってくることがある。

囲碁のルールからそうなるものもあるし、
相手側の心理的な要素を含むものもあると思う。

コミュニケーションについても同じことが言えるのでは。
同じ内容を伝えるのでも、語順、タイミング、順番で
伝わる内容やリアクションは変化することがある。

コミュニケーションも手順を尽くさないと、
本意が伝わらないことがある。
反対にうまく伝わらないときには、語順、タイミング、
順番を変化させることで、うまくいくこともある。

コミュニケーションは手順が大事。
囲碁は手談という別称があり、対局中はあまり言葉では
会話はしないものだけど、結構コミュニケーションを
はかっている。

通常のコミュニケーションの間合いに戸惑うひとには、
結構よいトレーニングになるかもしれない。
特に交渉系では。
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by eiji_harada | 2006-12-20 19:54 | 経営と囲碁

勝負の流れ

先日、高橋歩さんの『LOVE&FREE(NYedition)』を読んでいて、
「流されるのではなく、流れのなかを生きる」みたいなフレーズに目がとまった。

たしかに人生もそうだし、そして勝負においても「流れ」という表現を使うことが
多いですよね。

「勝負の流れ」

囲碁だけでなく、スポーツ、そして経営においても、この流れを感じることがある。
勝負強いひととは、この流れのマネジメントが上手のひとなのだろうね。

流れの中を生きるひとは自然「流」だろうし、あっこれも「流れ」なんだね。
流れを感じるのって、経験からくるものなのかな?
まあ、多くはそうなんだろうけど。

囲碁棋士の武宮正樹さんがバックギャモンの日本一になったり、
勝負強いひとは、技量以外にも勝敗をわける何をもっているのだろう。

「流れ」がヒントのように思えてならないのだけど。
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by eiji_harada | 2006-12-14 14:47 | 経営と囲碁

囲碁入門イベント 第10回経営と囲碁を語る

2006年9月19日に、DIS主催で囲碁入門イベントがあります。
第10回経営と囲碁を語る

今回のゲストは、梅澤ゆかりプロ。グロービスの堀義人代表との囲碁対談があります。
その後、たぶん梅澤ゆかり先生に入門指導をしてもらえるのでしょう。

20代~40代くらいで囲碁に興味のある方は、是非申し込んでみてはいかが?
始めるなら、始めるひとがたくさんいる時がベストですよ。

詳しいご案内↓

http://www.dis15.com/jc/07event/index.html
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by eiji_harada | 2006-08-29 13:27 | 経営と囲碁

勝負勘

学生の頃に競技スポーツをされていた方なら、
なんとなく経験があるかと思いますが、
「勝負どころ」という意識。

ここは踏ん張りどころ。
波に乗る。

などなど、スポーツ番組でもおなじみの解説文句。
だんだんと、僕にとってTVの中の言葉になってしまったような。
地元のマラソン大会に参加したり、マスターズ水泳に参加したり、
スポーツを楽しんでいるんですが、さすがに競技じゃないです。

目標は、「毎年、自己ベスト更新」
といっても、生涯ベストではなく、年齢別。
毎年、年取るんだから一回参加すれば自己ベスト。
どうも競技における勝負の感覚から、だいぶ遠のいてしまった。

しかし、ビジネスにおいては、日々、勝負感覚を味わうことが多いです。
人との交渉は、常に勝負の要素を含んでいるように思います。
ひとつの判断をくだすために、経過の流れを読んだりしますが、
必ずしも数式で解がでるものばかりじゃないです。
そんなときに決断を早める助けになるのは、勝負勘じゃないかな。
経験を活かすというか、道理と経験からの判断。

あなたの勝負勘、錆びついてませんか?

スポーツから遠ざかっている方
勝負勘を維持するのに、「囲碁」どうでしょう。

経営に囲碁が効く、って、一番の理由は、
わりと手軽にたくさんの勝負を経験できるからじゃないかな。
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by eiji_harada | 2006-04-20 14:42 | 経営と囲碁


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