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by eiji_harada
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勝負への姿勢

「勝負への姿勢」

勝つまでやれば、負けない。

勝つまでやらなければ、勝てない。
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by eiji_harada | 2007-04-25 12:45 | 経営と囲碁

囲碁マンガ原作大賞

漫画『ヒカルの碁』が大人気となり、
小中学生をはじめ、漫画世代にまで囲碁ブームが波及してから、
ずいぶん時間がたちました。

囲碁愛好家でなくても、次なる囲碁マンガはでてこないものかね、と思うところ。
そこで、日本棋院および囲碁・将棋ライフが囲碁マンガ原作大賞の募集を開始した。

ここまでは、まあよいのだと思います。

しかし、その条件があまりにひどいのでは。
そして、その後、どうやって製作(運用)していこうと思っているのか。
出版人の僕には首を傾げる応募条件に映ります。

問題と思う部分は、著作権の扱い。

応募案内によると、
「入賞作品の著作権およびマンガ化、アニメ化、映像化、ゲーム化などの2次使用権は主催者に帰属」となっています。

原作者から著作権がとりあげられてしまうのです。
これでは、原作者は応募しづらいのでは。
また、漫画が連載になるケースを考えた場合、大賞作品の作者が著作権を保有できずに、
その後の展開するストーリーを一緒に製作してくれるのだろうか。

プロットだけいただいて、大賞に100万円渡したら、あとは日本棋院でヒットする漫画が
作れるとでも思っているのだろうか。たとえよいチームがいて、よいプロット手に入れれば
ヒットさせられるとしても、原作者にあまりにも失礼なだまし討ちのような募集ではないか。

囲碁普及が目的で漫画を作りたいのか、漫画で金儲けがしたいのか、
日本棋院は事業目的をはっきりしてほしい。いや、はっきりしてるんだね。
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by eiji_harada | 2007-04-19 18:01 | 囲碁日記

様子見のテクニック

囲碁関連の新刊で、

『様子見のテクニック』が出版されたみたい。

著者は韓国棋院編となっている。
囲碁技術としては上級というか高級な感じもしますが、

「経営と囲碁」という観点からは非常に興味深い。
経営の現場では、「交渉力」が大きな力となるが、
この交渉力における相手との間というかタイミングを計る技術(感覚)は、
囲碁の「様子見」の技術(感覚)が活きるのではないかと思っている。

ということで、今度読んでみたい。
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by eiji_harada | 2007-04-13 12:52 | 経営と囲碁

ビジョナリー・ピープル

英治出版より『ビジョナリー・ピープル』が週末から全国販売開始。

『ビジョナリー・カンパニー』の著者であるジェリー・ポラス氏らによる著書。
ビジョナリーカンパニーは時代を超えて成功する「企業」の条件でしたが、
今回は、「成功し続けるひと」にテーマをあてた人生の成功について
考える内容になっています。金銭や名声といったものではなく、「意義」に
注目した視点は、漠然と金銭や名声が成功の定義ではないと思っていた
自分に明確な定義をとなりました。

ビジネスウィーク誌のベスト・キャリア・ブック2006に選出されたり、
全米でも話題の書です。

囲碁初段のビル・ゲイツ氏など、ビジネス界で成功したひとばかりでなく、
一般には無名なひとでも20年以上意義に集中して成果をあげ続けているひとの
思考スタイル、行動スタイルについて解説した良書です。

皆様にオススメの1冊です。
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by eiji_harada | 2007-04-09 14:29 | 囲碁日記


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