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囲碁日記、経営と囲碁、子供と囲碁、有名人と囲碁等
by eiji_harada
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『世界の中心で・・・』片山恭一と囲碁

『世界の中心で愛をさけぶ』は、セカチューと略語化されるくらいの大ベストセラーだ。
その著者・片山恭一氏の『もしも私が、そこにいるならば』に囲碁シーンのある
作品がある。

「鳥は死を名づけない」

片山さん70p程度の短いストーリーなので、内容は読んでのお楽しみとするが、
囲碁に関する文章表現は、まず有段者だろうと推測する。
囲碁ファンの方なら、わかるはずである。

片山さん自身の碁は、どんな棋風なんでしょうね。
『世界の中心』だから、一手目は天元かな。
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# by eiji_harada | 2005-01-18 14:39 | 囲碁と有名人

DISの囲碁ブログ

僕が通うDISの囲碁ブログ「囲碁ってなんだろう」がオープンした。

DIS囲碁ブログの初投稿で書いてあるとおり、
DISには多趣味、多芸なひとが多い。
僕にとっても囲碁は趣味の1つにすぎない。

そういえば、『考具』の著者・加藤昌治さんから、
「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ」と教わった。
まったく新しいアイデアというのは非常に少なく、
ほとんどの新しいなにかは、既存の要素の新しい組み合わせにより
生まれてくるというのだ。言われてみれば本当だ。

新しい囲碁の可能性を模索してみたい。
自分のほかの趣味と囲碁を組み合わせてみては、どうだろう?
原田家では、アウトドアキャンプには、マグネット碁盤をもっていく。
囲碁のインドアという固定観念を捨てると、気持ちよい碁が打てる。
星空と炎と囲碁(あとお酒)の相性は、きわめてよい。

みなさんも、他の趣味と囲碁を組み合わせて、
自分らしい囲碁スタイルを試してみては?
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# by eiji_harada | 2005-01-18 13:07 | 囲碁日記

親子ペア碁

数年前に妻が我が家の斜め向かいにある
金山家に遊びにいったときに、囲碁の本を発見。
「もしかして、囲碁やるの~?」
「そうなのよ~(やや困り顔で)」

妻同士の会話から、原田家VS金山家の対戦は、
スキー旅行、アウトドアキャンプなどの度に続いている。
家のこんな近所に、同年代の同等の棋力の人がいるなんて、
すごいラッキー。

先週の土曜日は、その金山家と食事会。
この正月からマイブームの蕎麦打ちをして、おもてなし。
そして対戦。まずは親子ペア碁。
原田家(僕+息子の航7歳)VS金山家(なみパパ+なみちゃん8歳)。
結果は、19路盤だったためか、両家子供の集中力切れにて、打ちかけ引分け。
ご主人様対決の、本年1回戦は、僕の勝利(祝)。

次は、妻もいれてトリプル碁に挑戦だ。

20代-40代の囲碁サークル DIS会員
原田英治
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# by eiji_harada | 2005-01-17 15:00 | 囲碁日記

囲碁ブログ

2005年は囲碁にはまっちゃおう。
僕は、だいたい水曜日に、ダイヤモンド囲碁に行ってます。
グロービスの堀義人さんに誘われていったのが、
きっかけだった。

ここは、20代から40代のメンバーが多く集まるので、
囲碁以外の会話も楽しい。
ビールやワインを飲みながら、囲碁に集中する。
煙草を吸うひとが、何故か少ない(禁煙なのかも?!)のも、
僕が気に入っている点。

この水曜日に集まるグループを「DIS」と呼んでいる。
僕の手帳には、何もなければ水曜日はDISと記入してある。

さて今週(1月12日)の対戦。相手は奥真也さん
奥さんは、DISの中でも、独創的な棋風のひと。
しかし、今回の一手目は高目でした。
いつもは、一手目から、呼び名のないようなところに
打つ奥さんだけに、少し残念。
奥さんにとって、新年第1局とのことで、若干控え目?!

そして、奥さんは新年第1局を勝利するわけですが、
「独創的なほうが奥さんらしくて素敵ですよ」
(僕の負け惜しみ)

次回は、独創対決いたしましょう。
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# by eiji_harada | 2005-01-14 19:58


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